タイ旅行記

バリ島在住者が比較検証!タイのバンコク VS ウブド【市場調査】

【重要なお知らせ】
この度、「笑うバリ島」のブログがお引越ししました。
引っ越し先は、warau-bali.com となります
これからも、バリ島の最新情報をご紹介していきますので、お楽しみに!

 
バリ島在住7年目の私が、1週間の休暇を利用して、タイのバンコクへ旅行に行ってきました♪

バリ島~バンコクまでは、直行便のフライトでたったの4時間✈

しかも航空券は、エアアジアで往復2万2千円 (※ 預け荷物無し) でした😲 激安✌

昔は海外旅行もよく行っていたんですが、バリ島に移住してからは、年に1回日本に一時帰国するだけで精一杯なので、久し振りの海外旅行でした!

意外にも初めて訪れたタイのバンコクだったんですが、やはり初めての場所に行く時ってワクワクするし、色んな刺激やアイデアをもらいました✊

今回は、バンコク旅行の中でも特に印象深かった、【マーケット (市場)】についてバリ島と比較をして、それぞれの特徴や魅力をご紹介したいと思います!

タイが好きな人も、バリ島が好きな人も、どちらも楽しめて参考になる比較検証シリーズだと思うので、是非チェックして下さい!

バリ島大好きな私ですが、タイもやっぱり最高♡ また行きタイ😂!!!

バンコク旅行の前に、この記事は必見です👀 ☞ 初めてのバンコク旅行で知っておきたい、タイの基本情報【2019】

バンコクとバリ島のマーケット (市場) について、比較検証してみました!

バリ島でもバンコクでも、暮らしに欠かせない存在となっている「市場」なんですが、どちらも沢山の人々や店で溢れていて、アジアらしいパワフルな熱気を感じることができます🔥

ただ、バリ島とバンコクでは、「市場」といっても規模や雰囲気がだいぶ違ったので、比較検証してみようと思います!

どちらにも魅力があり、やはり旅行中に一度は訪れるべき場所だと思います!

買い物好きの人や美味しいB級グルメを味わいたい人、そして現地の暮らしや文化に興味のある方は、きっと旅の思い出になると思います✨

比較検証1.バリ島ウブドの伝統市場【パサール ウブド】

バリ島の各地では、早朝のマーケットが毎日開催されているんですが、朝の市場は正直言って観光客向けではありません。

売られているものは、野菜や肉を中心にした食材や、お供え物の花など。

現地の主婦達が、生活に必要なものを安く仕入れる為に、朝から市場は大賑わいとなります。

バリ島の市場情報 (一部)
  1. パサール バドゥン (デンパサール地区)
    食材を専門に扱う市場で、バリ島内では最大級の広さ。 数年前に火事が起きましたが、現在は修復され新しくなりました。
  2. パサール ブルン (デンパサール地区)
    珍しい動物や宝石などの市場です。
  3. パサール クタ (クタ地区)
    ローカル達が集まる早朝の市場です。
  4. パサール イカン (ジンバラン地区)
    バリ島沖で水揚げされた魚貝類が、早朝から沢山販売されます。 市場の周辺には、シーフードBBQのレストランが多数点在。
    ◆参考記事 ☞ バリ島在住者が集まる、安くて美味しいシーフードBBQレストラン @ハッピーゲン
  5. パサール チャンディクニン (ブドゥグル地区)
    南国らしい果物や野菜、スパイスなどの市場です。

観光客向けのマーケットと言えば、バリ島のウブド地区にある伝統市場 パサール ウブド (Pasar Ubud) がオススメ!

ここは、洋服・日用品・雑貨・アクセサリー・民芸品などが所狭しと並んでいて、建物の内部にもびっしりと小さなお店が軒を連ねています。

フリーマーケットのような雰囲気で、ブラブラとお店を見るだけでも楽しいし、お土産やお気に入りのアイテムを探すのにもオススメです!

パサールウブドの長所と短所

<長所>

  • 掘り出し物や、お気に入りのアイテムが見つかる
  • 値段交渉が上手くいけば、破格の料金で買い物が出来る
  • バリ島の日常の暮らしや、ヒンドゥー教の文化や伝統が垣間見れる
  • バリ島の雑貨が特に可愛い

<短所>

  • 値札が付いていないので、値段交渉が面倒臭い
  • 値段の2~3倍の値段を提示し、ボッタクろうとする人が居る
  • たまに壊れていたり汚れがあるので、買う前に必ずチェック

バリ島の市場で買い物する際は、値段交渉を必ずしましょう!

お店のほとんどの人が、「高い」「安くして」などの単語を知ってるので、日本語での交渉でも問題ありません。

現地の雰囲気や、お店の人とのやり取りも良い思い出になると思うので、是非試してみて下さい👍

バリ島の若者向けマーケットなら、チャングー地区の【ラブアンカー】をチェック!

もっと若者向けのフリーマーケットなら、バリ島で今1番お洒落なエリアの チャングー地区 にある ラブアンカー (Love Anchor) もオススメ!

毎日朝~夜までやっていて、マーケットの規模は小さいですが、敷地内にはカフェやアパレルショップも入っていて、堀り出し物が見つかるかも👍

料金は全体的に少し高めですが、パサール ウブドよりも商品が綺麗に保管されている印象。

比較検証2.バンコク最大級の巨大マーケット!【チャトゥチャック市場】

バンコクは短期間の旅行で行ったので、ローカル向けな市場情報は分かりませんが、バンコクの街中では、至る所でマーケットが開催されています。

日本のフリーマーケットや夏祭りのような雰囲気で、バリ島の市場よりも都会的な印象でした。

中でも、バンコクのみならず、世界中でも1番大規模なマーケットだと言われているのが、チャトゥチャック市場 です!

このマーケットは、週末 (金~日曜) 限定 で開催されます。 出店数はなんと 15,000店舗 にもなるんだそうです。

東京ドームの2,5倍を誇る敷地には、エリア別に様々な商品が売られていました。

洋服・雑貨・アクセサリー・日用品の他にも、食器・植木・手芸品・インテリアなどのエリアもありました。

また、市場内には食べ物の屋台も沢山並んでいるので、食べ歩きを楽しむのもオススメ!

チャトゥチャック市場で人気の屋台フードは、大きなフライパンで作るパエリアや、ココナッツやマンゴーのカキ氷など。

パエリア屋さん
マンゴーのアイス屋さん

エンターテイメントな要素を備えた巨大マーケットで、ブラブラ歩くだけでも凄く楽しいです♡

チャトゥチャック市場の長所と短所

<長所>

  • ほとんどの店は値札付きで、しかも安い
  • 商品が綺麗に陳列、保管されている
  • 現地の若者のデートスポットなので、全体的にお洒落な雰囲気
  • チャトゥチャック駅 又は モーチット駅から、簡単に歩いて行ける

<短所>

  • 週末限定
  • 敷地が広大過ぎて道に迷う (トイレ探しが大変)
  • 炎天下でのマーケット巡りは、熱中症にご注意

チャトゥチャック市場は、朝~夕方まで開催しているので、旅行日程が週末を含む場合は、是非遊びに行ってみましょう!

買い物や食べ歩きだけでなく、タイの文化やトレンドも垣間見えるので、とても良い思い出になると思います♪

チャトゥチャック市場では、あまり時間がなくゆっくり回れなかったのが残念だったんですが、お気に入りのアイテムを数点ゲットすることが出来ました!

  • リュック:200バーツ (約720円)
  • 手編みのタンクトップ:200バーツ (約720円)
  • ピアス:20バーツ (約70円)

いづれも値札付きだったので、値段交渉はしなかったんですが、安さに驚きです!

チャトゥチャック市場への行き方は簡単で、電車に乗って チャトゥチャック公園駅 又は モーチット駅 に着いたら、1番出口 から地上に降ります🚋
目の前の公園に沿って進むと看板が出てくるので、道順に従いましょう。
人の波についていけば、間違いなく到着出来ます!

バンコクのおすすめ市場情報【タラート ロットファイ ラチャダー】

週末を含まないので、チャトゥチャック市場には行けない・・・😢 という方には、月曜日以外の17:00~25:00 の間に開催している、ロットファイラチャダー市場 もかなりオススメです!

このロットファイラチャダー市場には、洋服・アクセサリー・雑貨などの他に、食べ物屋台がズラリと並びます。

美味しそうな海老♡
タイ名物?の虫😲

タイのビールを片手に食べ歩きをしたんですが、めちゃくちゃ楽しかったです♪

治安も良いので、安心して夜遊び出来るスポットとしてもオススメです!

敷地の奥の方に行くと、大衆食堂やスポーツバーがあり、遅い時間になるとタイの若者達が集まり、盛り上がっていました🍻

更に・・・! ロットファイラチャダー市場の魅力をもう1つ♡

隣りにあるショッピングモールの駐車場から市場を見下ろすと、カラフルな屋台の屋根が一面に広がっているんですが、その景色は圧巻です✨

フォトジェニックな写真が撮れるスポットだし、駐車場には誰でも無料で入れるので、是非ここにも立ち寄って欲しいです!

バリ島とバンコクの市場について、比較検証した結果!

バリ島もバンコクも、それぞれの市場に魅力があるので、どちらが良いとか悪いという結果は出せないんですが、旅行者が安心して単純に楽しめる という点では、今回はバンコクの方が優勢な気がします。

バリ島の市場は、昔ながらの伝統やヒンドゥー教の文化が垣間見えるのが素敵だと思うんですが、値段交渉などがやはり面倒だし、ボッタクリなども少し心配・・・

以前から思っているんですが、バリ島の市場も、きちんと値段を付けて商売したらいいと思うんですよね💧

それから、やはりバンコクの市場は食べ物の屋台が出ているのも高ポイントで、手軽にB級グルメが食べ歩き出来るのが最高です!

バリ島にも、美味しい食べ物屋台が沢山あるので、旅行者でも手軽に味わえるような、買い物×食べ歩きが楽しめるマーケットがあったらいいなと思いました。

***

バンコクは大都会だし、バリ島はリゾート地なので、2つを比較するのもちょっと見当違いな気もしますが、市場はその土地の文化や生活が感じられる場所だと思うので、旅行の際には是非立ち寄ってみて欲しいなと思います🌴

バリ島旅行については、在住者の私まで何でもご相談下さい! お気軽にメッセージをどうぞ☺☞ mio__yamaha